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交通量調査は日給が高いアルバイトとして知られる一方、拘束時間が長いことでも有名です。通常は1日12時間程度。それがネックで応募を避けてしまっている人も多いのではないでしょうか。ただ実際には、12時間ずっと座りっぱなしで交通量を調べ続けるわけではありません。途中で休憩時間が挟み込まれるのです。

交通量アルバイトは、拘束時間の長さに対して休憩時間も長いことで知られています。通常の担当地域に3〜5人のグループが配置され、交代しながら調査を行っていきます。基本的には2〜3時間ごとに休憩が挟まれる環境となります。ですから1日の仕事にうちに数回の休憩が入り、数時間程度休むことができることになります。実際のところ、単調な仕事ですから、それぐらいの休憩を挟まなくては集中力を維持できない面もあるのです。

注意したいのは、休憩時間が長いことが必ずしもよいこととは限らない点です。たとえば夜間に行う場合、休憩するといっても休む場所がろくにない環境の場合もあります。また夏場や冬場の場合、暑さ・寒さに晒された状況で休憩することになります。時間を潰す方法がないことからゲームセンターに入ったりしてお金を無駄にしてしまうことも少なくありません。さらに休憩時間中は作業を行っている仲間と話をして、退屈を紛らわせる役割が求められることもあります。

このように、休憩時間をいかに過ごせるかで交通量調査アルバイトの内容や辛さが大きく異なってくる場合もあります。いろいろな意味で「当たり外れ」の多い仕事だということは覚えておくべきでしょう。